妊娠中に葉酸が不足するとダメなの?

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妊娠中に葉酸が不足するとダメなの?

妊娠中に葉酸が不足するといけない理由は、胎児に影響がおよぶからです。
もちろん母体にとっても、葉酸不足は体調に悪影響を与えかねません。
しかし胎児は自力で栄養をとれないため、お母さんが摂取する栄養に問題があると如実に胎児の発育に影響がおよんでしまうのです。
ここでは、妊娠中に葉酸をとらなければならない理由をもっと詳しく見ていきましょう。

 

■健康な胎児への発育
試験管にも入ってしまうほどの大きさの精子が、受精卵と結びついて栄養を吸収し始めると、たちまちグングンと成長を始める様は、驚異的なほどです。
お母さんの子宮をぽっこり膨らませるほどに育った胎児は、10ヶ月もすれば立派な人の形になり、生まれてきます。
自力で呼吸し、泣くことができ、大人と同じように小さな指が手や足に備わっています。
そんな一人の人間に育つことが出来るのは、子宮の中できちんと栄養をもらっているからです。
胎児は、激しく細胞分裂を繰り返すことで驚くほどのスピードで生育します。
そんな細胞分裂を繰り返すために欠かせない栄養素が、葉酸なのです。
そもそも葉酸は、細胞分裂や遺伝子の情報を構成するために必要です。
人として一人前に成長するために、胎児にとって子宮の中にいるときは大事な時期です。

 

■障害のない子供に
胎児の先天性異常は、妊娠初期に現れます。
染色体の異常によって起こることが多く、そもそも男性の精子に異常が起こっている場合や子宮の中で染色体が何らかのダメージを受けたことにより障害が発生するのです。
障害には様々な種類がありますが、いずれにしても生まれてからの苦労は全くないとはいえないでしょう。
葉酸をとっておくことで障害のない子供に育てることが出来るなら、気をつけて予防したいですよね。
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